マシンピラティス女性専用スタジオ6選|選び方と注意点

女性専用マシンピラティススタジオのイメージ

結論から言うと、「男性の目を気にせずマシンピラティスに集中したい」なら女性専用スタジオを選ぶのが正解です。

女性専用スタジオは近年急増しており、大手だけでも6ブランド以上が全国展開しています。ただし「女性専用」という看板だけで選ぶと、料金体系・最低契約期間・レッスン形式の違いに後から気づいて後悔するケースも少なくありません。

この記事では、女性専用のマシンピラティススタジオ主要6社を料金・レッスン形式・立地・契約条件まで徹底的に比較し、あなたに合った1社を見つけるためのポイントをまとめています。「なんとなく女性専用がいい」から「自分にはここが合っている」と確信できる状態を目指しましょう。

目次

そもそも女性専用スタジオを選ぶメリットとは

「女性専用」にこだわる理由は人それぞれですが、実際に女性専用スタジオに通っている人の声を聞くと、共通するメリットが見えてきます。

周囲の視線を気にしなくていい

女性専用スタジオを選ぶ最大の理由は「異性の目を気にせずレッスンに集中できること」です。

マシンピラティスでは仰向けや横向きなど、さまざまな体勢でエクササイズを行います。レッスン中にレギンス姿で脚を広げたり、お尻を突き上げる動きをしたりする場面もあります。男女共用スタジオでは「このポーズ、男性に見られていないかな」と余計なことが頭をよぎる瞬間があるかもしれません。

女性専用スタジオなら、そうした心理的な負荷がゼロになります。レッスンに100%集中できるぶん、体への意識が高まり、結果的にエクササイズの質も上がりやすくなります。

更衣室・シャワー環境の安心感

女性専用スタジオでは、更衣室やパウダールームの設計が女性目線に最適化されています。メイク直しのスペースが広い、ドライヤーが充実している、アメニティが揃っているなど、細かな配慮がされている店舗が多いです。

男女共用スタジオでは更衣室こそ分かれていますが、共用ロビーで男性会員とすれ違うのが気になるという声もあります。スタジオの入り口から更衣室まですべて女性だけの空間であることに安心感を覚える人は多いです。

同じ悩みを持つ人が集まりやすい

女性専用スタジオには、似たような悩みや目標を持った受講者が集まります。「産後の体型を戻したい」「肩こり・腰痛をなんとかしたい」「40代になって体の衰えを感じ始めた」など、共感できる仲間がいる環境は、モチベーション維持にもつながります。

インストラクターも女性が中心で、生理中のレッスン対応や産後の体のケアなど、女性ならではの相談がしやすいのも大きなメリットです。

女性専用マシンピラティススタジオ6社の比較

ここからが本題です。現在、全国展開している女性専用のマシンピラティススタジオ主要6社を比較します。

一覧比較表

スタジオ月4回の料金レッスン形式店舗数体験料金最低契約期間
the SILK15,280円(エリアA)グループ47店舗無料実質26ヶ月(キャンペーン時)
pilates K11,220〜13,420円グループ約130店舗有料3ヶ月
Pilates Mee19,800円セミパーソナル(最大3名)121店舗超有料3ヶ月
24/7 pilates店舗により異なる完全個室パーソナル33店舗有料店舗に確認
Lucina公式未掲載グループ7店舗1,100円店舗に確認
DAYS PILATES店舗により異なるグループ2店舗(大阪のみ)有料店舗に確認

※ 料金は2026年3月時点の情報です。キャンペーンや店舗により変動します。

上記6社はすべて「女性専用」を掲げていますが、料金・レッスン形式・店舗数に大きな差があることがわかります。以下、各スタジオの特徴を詳しく見ていきましょう。

the SILK(ザ・シルク)|体験無料・音楽×リフォーマーの独自スタイル

女性専用マシンピラティスの中で、最もバランスが良いのがthe SILKです。

基本情報

  • レッスン形式: グループ(リフォーマー)
  • 店舗数: 全国47店舗
  • 使用マシン: リフォーマー(ジャンピングボードあり)
  • 体験: 無料・手ぶらOK
  • プログラム監修: 理学療法士資格保有者

料金プラン

プランエリアAエリアB
Standard4(月4回)15,280円14,370円
Full(通い放題)22,280円19,980円

※ 全プランに施設利用料700円/月が別途かかります。 ※ 2026年4月よりエリア区分制に変更。全プランAll Accessになります。

キャンペーン情報

現在、月額3,980円×2ヶ月のキャンペーンを実施中(2026年3月16日〜5月13日)。通常15,280円が3,980円で始められるため、初期コストを大幅に抑えられます。

ただし注意点があります。このキャンペーン適用時は特別価格2ヶ月+通常契約24ヶ月の合計26ヶ月が実質的な最低契約期間となります。「まずは3ヶ月だけ試したい」という場合には向きません。長く続ける前提で入会するなら、キャンペーン価格はかなりお得です。

the SILKの強み

the SILKの最大の特徴は、音楽に合わせてリフォーマーを動かすオリジナルプログラムです。通常のマシンピラティスが「静かな空間で体と向き合う」イメージなのに対し、the SILKはフィットネス感覚で楽しみながら取り組めます。

「黙々とエクササイズするのは退屈で続かなそう」という人には、この音楽×リフォーマーのスタイルが大きなモチベーションになります。プログラムの監修者が理学療法士資格を保有しているため、楽しいだけでなく体への効果も考慮されたプログラム設計になっています。

また、体験が無料かつ手ぶらOKという点は他社と比べても圧倒的にハードルが低いです。「マシンピラティスが気になるけど、まだ迷っている」という段階でも、コストゼロで試せるのは大きなメリットです。

こんな人にthe SILKがおすすめ

  • 体験無料で気軽にマシンピラティスを始めたい人
  • 音楽に合わせて楽しくエクササイズしたい人
  • 長期的に通い続ける前提で、キャンペーン価格を活用したい人

the SILKの無料体験を見る

pilates K(ピラティスケー)|約130店舗・月額1万円台前半の通いやすさ

通いやすさとコストパフォーマンスのバランスなら、pilates Kが選択肢に入ります。

基本情報

  • レッスン形式: グループ(リフォーマー)
  • 店舗数: 約130店舗超
  • 使用マシン: リフォーマーのみ
  • 最低契約期間: 3ヶ月

料金プラン

月4回プランで11,220〜13,420円(エリアにより異なる)。the SILKの15,280円と比べると月額で2,000〜4,000円ほど安く、年間にすると24,000〜48,000円の差になります。

pilates Kの注意点

pilates Kは体験時でも靴下・タオル・飲料を持参する必要があります。the SILKやELEMENTのような「手ぶら体験」はできないため、事前準備が必要です。

また、解約は2ヶ月前の20日までに手続きが必要です。たとえば6月末で辞めたい場合、4月20日までに手続きを済ませなければなりません。退会を検討し始めたら早めに動くことが重要です。

こんな人にpilates Kがおすすめ

  • 月額料金をできるだけ抑えたい人
  • 自宅や職場の近くにpilates Kの店舗がある人
  • 短期間(3ヶ月〜)で試してみたい人

Pilates Mee(ピラティスミー)|セミパーソナルで手厚い指導

「グループだと物足りないけど、パーソナルは高すぎる」という人にとって最適な選択肢がPilates Meeです。

基本情報

  • レッスン形式: セミパーソナル(最大3名)+パーソナル(1対1)
  • 店舗数: 121店舗超
  • 使用マシン: リフォーマー
  • 最低契約期間: 3ヶ月
  • 入会金: 33,000円(当日入会で0円)

料金プラン

プラン月額料金
月4回19,800円
通い放題37,500円

月4回19,800円はグループレッスンのスタジオと比べると高く見えますが、最大3名のセミパーソナルであることを考えると適正です。通常のパーソナルレッスンは月4回で22,000〜40,000円が相場なので、それと比較すればコストパフォーマンスは良いと言えます。

Pilates Meeの強み

最大3名という少人数制は、グループレッスンとパーソナルレッスンの「いいとこ取り」です。インストラクターの目が一人ひとりに行き届くため、「自分のフォームが正しいかわからない」という不安を感じにくくなります。

特に体が硬い人や運動経験が少ない人は、グループレッスンで「周りについていけない」と感じやすいものです。セミパーソナルなら、自分のペースに合わせた指導をかなりの密度で受けられます。

注意点

  • 休会制度がありません(妊娠時のみ最長2年延長あり)
  • 通い放題37,500円は女性専用スタジオの中では高額な部類です
  • 男性の利用は不可。満13歳以上から利用可能です

こんな人にPilates Meeがおすすめ

  • グループよりも手厚い指導が欲しいが、パーソナルの料金は厳しい人
  • 運動経験が少なく、しっかり見てもらいたい人
  • 当日入会で入会金を0円にできるタイミングで始められる人

Pilates Meeの体験を見る

24/7 pilates|完全個室の女性専用パーソナル

「他の受講者がいる空間すら苦手」という人には、完全個室の24/7 pilatesがあります。

基本情報

  • レッスン形式: 完全個室パーソナル
  • 店舗数: 33店舗
  • 入会金: 0円
  • 年齢制限: 18歳以上
  • 妊娠中: 利用不可(退会対象)

24/7 pilatesの強み

入会金0円は女性専用パーソナルスタジオの中では珍しいです。他社のパーソナルスタジオでは入会金33,000円が相場のため、初期費用を抑えたい人にとって大きなメリットです。

完全個室なので、「人前でリフォーマーに乗るのが恥ずかしい」「体型を見られたくない」という不安が完全に解消されます。インストラクターと1対1の空間で、自分のペースだけでレッスンを進められます。

注意点

  • Workout併設店舗では、ロビー等で男性客とすれ違う可能性があります
  • 通常会員はウェアレンタル不可。ウェア・靴下は持参が必要です
  • 解約期日については公式サイト内で表記に差があるため、入会前に店舗で直接確認してください

こんな人に24/7 pilatesがおすすめ

  • 完全個室で誰にも見られずレッスンを受けたい人
  • 入会金を0円に抑えたい人
  • パーソナルの手厚い指導を女性専用環境で受けたい人

24/7 pilatesの体験を見る

Lucina・DAYS PILATES|エリア限定の選択肢

上記4社と比べると店舗数が少なく、エリアが限定されるスタジオも2つ紹介します。

Lucina(ルキナ)

  • 女性専用・7店舗
  • コラーゲンスタジオ(室温38度・湿度65%)でのリフォーマーレッスンが特徴
  • 体験1,100円
  • 月額料金・入会金・事務手数料・レッスン人数は公式未掲載のため、店舗に直接確認が必要です

暖かい環境でのピラティスは、体が温まりやすく可動域が広がりやすいという声があります。ただし汗を大量にかくため、着替えやタオルの準備は必須です。店舗数が7店舗と少なく、自宅や職場の近くにあるかどうかが最大の判断基準になります。

DAYS PILATES(デイズピラティス)

  • 女性専用・2店舗(梅田・心斎橋)
  • 手ぶらOK(ウェアレンタルあり)
  • 休会制度あり(月2,200円・最大3ヶ月)

大阪在住で梅田・心斎橋に通えるなら検討の価値があります。手ぶらOKで休会制度もあるため、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応しやすいスタジオです。

女性専用 vs 男女共用|「あえて共用を選ぶ」という選択肢

女性専用スタジオの比較をしてきましたが、「女性だから女性専用一択」とは限りません。あえて男女共用スタジオを選ぶメリットもあります。

男女共用のメリット

1. マシンの種類が豊富

女性専用スタジオの多くはリフォーマーのみの設置です。一方、zen place pilatesは6種類のマシン(リフォーマー・キャデラック・チェア・バレル・スパインコレクター・コアアライン)を完備しています。体の状態や目的に応じてマシンを使い分けたい人にとっては、男女共用スタジオのほうが選択肢が広がります。

2. 店舗数が多く通いやすい

zen place pilatesは全国150店舗超、アーバンクラシックピラティスは90店舗超。女性専用スタジオで最多のpilates Kが約130店舗であることを考えると、共用スタジオのほうが自宅や職場の近くに店舗がある確率は高くなります。

3. 料金が安い場合がある

アーバンクラシックピラティスは月4回8,580円で業界最安水準です。料金を重視してスタジオを選びたい人にとっては、女性専用にこだわらないほうがコストを抑えられる可能性があります。

それでも女性専用を選ぶべき人

  • レッスン中の異性の視線が気になる人
  • 更衣室やロビーも含めて女性だけの空間がいい人
  • 生理や体型の悩みをインストラクターに相談しやすい環境がほしい人
  • 産後の体型回復を目的としている人

上記に一つでも当てはまるなら、女性専用スタジオを選ぶ価値は十分にあります。逆に、「男性がいても特に気にならない」「マシンの種類や料金を優先したい」なら、男女共用も含めて検討するのが合理的です。

ちなみにマシンピラティスの男性向けスタジオ選びでは、男女共用スタジオの中でも男性が通いやすい環境が整っているスタジオを詳しく紹介しています。パートナーと一緒に通いたい場合はそちらも参考にしてください。

ペルソナ別|女性専用スタジオの選び方

ここからは、あなたの状況に合わせた「おすすめの1社」を断言します。

20代・運動未経験の女性 → the SILK

運動経験がなく「恥をかいたらどうしよう」と不安なら、the SILKの無料体験から始めてください。

理由はシンプルです。体験無料・手ぶらOKで、始めるためのハードルが最も低いからです。音楽に合わせたプログラムは「運動=辛い」というイメージを覆してくれます。リフォーマーのバネが体を支えてくれるので、筋力がなくても最初のレッスンから「できた」という感覚を得られます。

「まだ本格的に通うかわからない」という段階なら、まずは体験で雰囲気を確かめるだけでOK。コストはゼロです。

the SILKの無料体験を予約する

40代・ジムで挫折した経験がある女性 → Pilates Mee

過去にジムやヨガで挫折した経験があるなら、Pilates Meeのセミパーソナルが向いています。

挫折の原因の多くは「正しいフォームがわからないまま続けて効果を感じられなかった」「大人数のレッスンでついていけず気まずかった」というものです。最大3名のセミパーソナルなら、インストラクターの目がしっかり行き届きます。体が硬い・筋力に自信がないという状態でも、一人ひとりに合わせた指導を受けられるため、「自分にはできない」と感じるリスクが大幅に減ります。

「もう歳だから」と諦めかけている人ほど、専門のインストラクターに丁寧に見てもらえるセミパーソナルの価値を実感できるはずです。

Pilates Meeの体験を見る

50代以上・運動習慣ゼロの女性 → the SILK or 24/7 pilates

50代以上で運動習慣がまったくない場合、選択肢は2つです。

コストを抑えたいなら → the SILK。体験無料で、グループレッスンでも少人数のため放置されることはありません。同年代の受講者もいるため、「自分だけ浮くのでは」という心配は不要です。

人前で動くのが不安なら → 24/7 pilates。完全個室パーソナルなので、他の受講者に見られることは一切ありません。インストラクターが1対1であなたの体の状態を確認しながらレッスンを進めてくれます。膝や腰に不安がある場合も、個別にプログラムを調整してもらえます。

どちらを選んでも、マシンピラティスのリフォーマーはバネが体を支えてくれるので、「激しい運動で膝を痛める」といった心配はありません。

産後の体型回復が目的の女性 → Pilates Mee

産後数ヶ月が経過して体を動かし始めたい方には、Pilates Meeがおすすめです。

産後の体は通常時と異なるため、インストラクターに産後であることを伝えた上でプログラムを調整してもらいながら進めていきます。セミパーソナル(最大3名)なら、インストラクターの目が行き届くため、安心して取り組みやすい環境が整っています。

Pilates Meeは休会制度がない点に注意が必要ですが、妊娠時のみ最長2年の延長制度があります。産後から通い始める分には問題ありません。

※ 妊娠中のマシンピラティスは多くのスタジオで利用不可となっています。産後いつから始められるかは必ず医師に確認してください。

女性専用スタジオを選ぶときの5つのチェックポイント

「どのスタジオにしよう」と迷ったとき、以下の5つを基準にすれば大きく外しません。

チェック1:自宅・職場から30分以内か

マシンピラティスは継続してこそ体の変化を感じやすくなります。「雰囲気が良さそうだから」と遠方のスタジオを選んでも、忙しい日に通えなくなりがちです。通勤経路上にあるか、自宅から徒歩圏内にあるかが最優先です。

チェック2:レッスン形式が自分に合っているか

こんな人はおすすめの形式
コスト重視・運動仲間がほしいグループ(the SILK、pilates K)
しっかり見てもらいたい・挫折経験ありセミパーソナル(Pilates Mee)
完全に一人の空間がいい個室パーソナル(24/7 pilates)

自分が「何を重視するか」で最適なレッスン形式は変わります。迷う場合は、まずグループの体験を受けて「もっと個別に見てほしい」と感じたらセミパーソナルやパーソナルにステップアップするのがスムーズです。

チェック3:月額料金だけでなく「総額」で比較する

月額料金の数字だけを見て「ここが安い」と判断するのは危険です。入会金・施設利用料・最低契約期間を加味した「総額」で比較しましょう。

たとえば、the SILKのキャンペーン(月額3,980円×2ヶ月)は一見お得ですが、その後24ヶ月の通常契約が条件です。26ヶ月の総額で計算すると:

  • 最初の2ヶ月:3,980円 × 2 = 7,960円
  • 残り24ヶ月:15,280円 × 24 = 366,720円
  • 施設利用料:700円 × 26 = 18,200円
  • 合計:約392,880円(月あたり約15,111円)

pilates Kを同期間(26ヶ月)通った場合:

  • 月額(エリアAの場合):13,420円 × 26 = 348,920円

このように、月額だけでなく契約期間全体の総額で比較することが重要です。料金の詳しい比較はマシンピラティスの料金相場でさらに深掘りしています。

チェック4:解約条件を事前に確認する

「合わなかったら辞めればいい」と思っていても、解約条件が厳しいスタジオもあります。

  • the SILK: 登録店舗への来店のみ。前月10日21:30まで
  • pilates K: 2ヶ月前の20日まで
  • Pilates Mee: 最低契約3ヶ月

特にpilates Kの「2ヶ月前の20日まで」は忘れやすいので要注意です。入会前に「もし辞めるとしたら、いつまでにどんな手続きが必要か」を必ず確認しましょう。

チェック5:体験レッスンで「インストラクターとの相性」を確認する

どれだけスペックが良くても、インストラクターとの相性が合わなければ続きません。体験レッスンでは以下の点を観察してください。

  • 説明がわかりやすいか
  • 自分の体の状態を丁寧にヒアリングしてくれるか
  • レッスン中に一人ひとりの動きを見てくれるか
  • 質問しやすい雰囲気か

「なんとなく居心地がいい」と感じたスタジオが、結果的に長く通えるスタジオです。

女性専用スタジオでよくある不安と実態

「体型が気になって行けない」

女性専用スタジオに通う人の体型は実にさまざまです。「スリムな人ばかりだったらどうしよう」と不安に思うかもしれませんが、実際には産後の体型回復を目指す人、デスクワークの運動不足を解消したい人、50代以上で健康維持を目的とする人など、体型も年齢も目的もバラバラです。

レッスン中は自分のリフォーマーの上で自分の体に集中するため、他の受講者の体型を気にしている余裕はありません。むしろ「みんな自分の体と向き合っている」という空気感がスタジオ全体にあるため、体型を理由に萎縮する必要はまったくありません。

「40代・50代で始めるのは遅い?」

まったく遅くありません。むしろマシンピラティスは年齢が上がるほど「始めてよかった」と感じる人が多いエクササイズです。

20代のうちは筋力や柔軟性でカバーできていた体の不調が、40代以降になると目に見えて出始めます。慢性的な肩こりや腰痛を感じる機会が増えた、という方も多いようです。こうした変化のひとつの要因として、インナーマッスルをうまく使えていないことが挙げられることがあります。

マシンピラティスのリフォーマーはバネの力で体を補助してくれるため、「筋力がない」「体が硬い」という状態からでも安全にスタートできます。50代でゼロから始めた人が「階段の上り下りが楽になった気がする」「姿勢を褒められた」という声もあります(個人の感想です)。

CLUB PILATESには高齢者向けの「Restore」クラスも設けられているなど、マシンピラティス業界全体が幅広い年齢層を受け入れる方向に進んでいます。

「生理中は通えない?」

生理中でもレッスンは受けられます。マシンピラティスは激しい動きがないため、軽い日や中盤以降なら問題なく参加している人が多いです。

生理痛がひどい日や体調がすぐれないときは無理せず、予約を変更するのが安心です。女性専用スタジオではインストラクターに生理中であることを伝えやすいため、負荷の調整やエクササイズの変更にも柔軟に対応してもらえます。ウェアの色が気になる場合は、黒やダークカラーのレギンスを選べば安心です。

よくある質問

Q1. 女性専用スタジオと男女共用スタジオ、レッスン内容に違いはある?

基本的なレッスン内容(リフォーマーを使ったエクササイズ)に大きな違いはありません。ただし、女性専用スタジオではヒップアップやウエストシェイプなど、女性が気になりやすい部位にフォーカスしたプログラムを多く取り揃えている傾向があります。the SILKの音楽×リフォーマーのように独自プログラムを持つスタジオもあります。

Q2. 女性専用スタジオのインストラクターは全員女性?

多くの場合、女性のインストラクターが中心ですが、スタジオによっては男性インストラクターが在籍していることもあります。「インストラクターも女性がいい」という希望がある場合は、体験予約時に確認するのが確実です。

Q3. 友達と一緒に体験に行ってもいい?

ほとんどのスタジオで一緒に体験できます。ただし同じ時間帯のレッスンに空きがあることが条件なので、事前に問い合わせておきましょう。グループレッスンなら友達と横並びでリフォーマーを使えるスタジオもあります。

Q4. 女性専用スタジオで一番安いのはどこ?

グループレッスンの月4回プランで比較すると、pilates Kが11,220〜13,420円で最も安い価格帯です。ただし入会金や施設利用料などの諸費用も含めた総額で比較することが大切です。月額だけで判断せず、年間の支出総額で考えてください。

Q5. キャンペーンで入会したあと、すぐ解約できる?

キャンペーン適用時は最低契約期間が設定されているのが一般的です。the SILKのキャンペーン(月額3,980円×2ヶ月)は通常契約24ヶ月が条件のため、実質26ヶ月間の契約となります。pilates Kのキャンペーンは最低3ヶ月の契約が条件です。入会前に必ず「途中解約した場合のペナルティ」を確認してください。

まとめ:「自分だけの空間で、自分の体に集中する」を叶えよう

女性専用マシンピラティススタジオは、単に「男性がいない」というだけの場所ではありません。異性の目を気にせず、自分の体と100%向き合える空間です。

あなたが今感じている「体型を見られたくない」「運動が苦手で恥ずかしい」「歳だから浮くかもしれない」という不安。その不安は、女性専用スタジオのリフォーマーに一度乗れば和らぐ方も多いです。

マシンピラティスの本当のゴールは、見た目を変えることではありません。「自分の体を自分でコントロールできている」という感覚を取り戻すことです。朝起きたときの体の軽さ。デスクワーク後に肩まわりの軽さを感じやすくなることも。鏡を見たときの姿勢の変化。その小さな積み重ねが、あなたの毎日を少しずつ変わっていくかもしれません。

まずは体験レッスンで、その「変わる予感」を体感してみてください。

迷っているなら、体験無料・手ぶらOKのthe SILKの無料体験が最も始めやすい選択肢です。手厚い指導を求めるならPilates Meeのセミパーソナル体験を試してみてください。

スタジオが決まったら、マシンピラティスの料金相場で入会金・管理費まで含めた費用を確認し、納得した上で入会しましょう。the SILKの口コミが気になる方はthe SILK口コミ・評判まとめもあわせてチェックしてみてください。

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